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174 muscle&fitness こんにちは 杏仁ブルマです 近況2019630 育児と筋トレで腰をヤリましたが大丈夫 肉体改造計画は順調 おじさんバンド始動中 ケンコバ五反田エンカウント スパイダーマンファーフロムホーム観たある意 /retour_a_la_page_d-accueil/20190615
こんにちは
杏仁ブルマです
近況2019630
育児と筋トレで腰をヤリましたが大丈夫
肉体改造計画は順調
おじさんバンド始動中
ケンコバ五反田エンカウント
スパイダーマンファーフロムホーム観たある意味本当のエンドゲーム


脳内情報漏洩
無題の羅列理解
何故マッチョを目指すか
最初はダイエットの為だったが
これから先のダルマルダは何をするのか
それはマッチョに成らないと
出来ない
ならばマッチョになるか
という
三島イズム
そもそも僕の過ごしてきた時代は
マッチョの時代なのだ
漫画もアニメも映画も
全てマッチョだったのだ
最早成らなきゃならんのじゃ
超人セックス(ザ・フライ)をしないとイケないのよ



つづきはこちら /PS/174/ シネマ怪獣ゲルゲドス&変態超人ダルマルダ TOP頁(一覧)に戻る /retour_a_la_page_d-accueil/ 0 /Date/20190615/ 2019 06 Jun June 15 00 54 45 Sat Saturday 0 0 /Form/174/
173 アラン・ドロン『サムライ』 Gyao!にて7/13(土)まで無料放映 ☸ サントラについて少々と、なぜ同じ映画を繰り返し観てしまうのか?について『サムライ』愛を語る ☸『サムライ』、最後に(最初になっちゃってるケド)サントラのお話を少し  寛ぎタイムに、デート前の気合いに、仕事後の虚脱感に、そして暗殺の際にピッタリなサウンドとして名高い、フランソワ・ド /retour_a_la_page_d-accueil/le_samourai_gyao



☸『サムライ』、最後に(最初になっちゃってるケド)サントラのお話を少し

 寛ぎタイムに、デート前の気合いに、仕事後の虚脱感に、そして暗殺の際にピッタリなサウンドとして名高い、フランソワ・ド・ルーベの『サムライ』なんでございますが、現時点(2019/06/22)で入手可能なサントラは全部で3種類あります。上から、

 ✜ Emarcy records の12inch LP:日本国内では今は入手困難ですがAmazon.Frにて購入可。
 ✜ DSDリマスタリングの国内版CD
 ✜ Emarcy records の『冒険者たち』とのカップリングCD

 とまあ、以上なのですが、では果たして「どれが一番オススメなのか?」皆さんが知りたいのはそこでしょう。

 ささ、そー来ればですな、3枚全部所有しているハードコアセックスをこよなく愛する変態クソ野郎のあたくしが、例によってこの1枚!をセレクトしてみたいと思いますわね。

 ココはやっぱレコード一択っしょ!って言いたいんだけど・・・これは実は滅多にみられないパターンなんですが、今回ばかりは国内版DSDCDがオススメ。

 ボーナストラックの“サムライ・リミックス”の2曲が収録されているのはコレだけだからです。ドルーベ音源の中では結構レアだったんですが、もーね、メッチャクチャかっちょええーのよ。特にこの季節、雨降りのドライヴなんかのお供には最強アイテムとまで言い切ります。

 他の、LPの方はといえば敢えてレコード音源にこだわりたい、若しくは神棚や床の間にジャケを飾りたい好事家諸氏の為のアイテムだわね。もう一方のカップリングCDは『冒険者たち』の方が主役であって、『サムライ』はあくまでオマケ扱いなの。
 むしろ『冒険者たち』のまともなサントラは当世一代の本盤だけですので、そういった意味では価値のある一枚でしょう。

 というわけで、サントラ選びの迷いを断つ!あたくしならではのこのコーナー、今宵もそろそろお別れのお時間がやってまいりました。

 青春の思い出を紡ぎ出す映画、そのサウンドは若き日の愛の調べを綴りゆく、心を潤わす音楽をあなたへ贈る真夜中のディスクジョッキーは、私トニー・アルゼンタでございます。

 それでは皆様、またいつかどこかでお会いしましょう。


     よい夢をemoji









☸『サムライ』は“道(どう)”であり、即ち、嗜むことこそ愉しけれ

 そもそも何だってこうも『サムライ』を何回も何回も再生してしまうのか?
 
 今日語りたいのはそこですよ。ヘルニアの激痛の中、女性(にょしょう)めが調伏(ちょうぶく:呪詛の意)せんと放った生き霊にもメゲず、寝床でじっくり述べさせて頂きます。

 でだ、あたくしなんかの場合は『サムライ』はもはや鑑賞じゃあないの。ただただ再生してんのよ。気分的には「レコードを聴く」だとか「FENを付けっぱなしにする」ような感覚かなとも思ったんだけど、ちょっと違う。

 コレ、突き詰めて考えてみると、どうも再生したその瞬間から空気にまで影響を及ぼすような映像、音、それら全てを一つの流れと捉え、醸し出される空間と時間を味わっているのだわね。

 いわゆる「道(どう)」、中でも「茶道」だとか「華道」に近しいものなのかもしれないわ。

 間違っても、

 でないことだけは確かでしてよ。

 と、大きくボケをかましたところで本題ね。

 例えばお茶だったら、茶釜、掛け軸、花入、茶器、などをゆるり愛でつつ、ガッチガチに決まった所作でもってかの場所に佇み、雰囲気を享受し、しかるに嗜みを得るって流れじゃない?そうこうするうち菓子喰って抹茶ズズっとすすって、

 「結構な御点前で」

 と〆て終了。まあ実際あたくし茶の湯の仔細はよく判ってないんだけど、ザっとこんなんで当たらずとも遠からじでしょ。

 この一連の所作をごく客観的に、あたかも黒澤明の『乱』やウィリアム・ワイラー『大いなる西部』みたく俯瞰して眺め見ると、「なんじゃこれ」ってなると思うの。実際問題、何が結構なんだかサッパリ意味不明よね。しかし翻って、茶室で執り行われた寸時それらを自らが体験し、時間と空間を認識し味わい鑑みた場合、あらあら摩訶不思議、いい感じに精神が満たされてるって寸法なのよ。

 『サムライ』も本質的には茶道と同じ。

 細かい所をあげつらってみれば何の事やらワカランチンで、矛盾まで散見される、それでも尚も淡々とストーリは進行して行くのよね。けど上映時間105分をキッチリ視聴してみれば、映画全体の雰囲気に精神がどっぷり浸かって、ばかりか、魂のどこかの部分が共鳴すら起こしてしまっているのに気付かされるってワケ。

 ラストシーンのカティ・ロシェまで辿り着き、刑事が空のリボルバーを開いたその時、

 「いやはや、こたびもまた結構な御点前でした」

 となるのでしょうね。

 ってか、毎度毎度あたくしはなるのよ、そういうふうに。

 断っておきますと、みんながみんな同じような感覚を覚えるとは限らないの。御華や盆栽を見ても何も感じない人だっているわよね。『サムライ』を「道(どう)」の如き存在と認識するかどうかはあくまで個々の感性に依存する問題ですので念のため。

 嗜みを愉しむ、くつろぎと至福のひととき。いいじゃないの、こんな解釈で映画を観たってさ。なんで?っていう疑問への一つの回答でしょ、コレって。


 ただね、こんなふうに何回も、それこそ数えきれないくらい鑑賞してしまう作品っていいますのは、多少なり映画がお好きな方でしたら何本かはあるんじゃないかしら?

 有名なところでは『ブレードランナー』だとか『2001年宇宙の旅』なんかがそうだと謂われてるわよね。他にも枚挙に暇はありませんが、とにかく2~3回じゃ済まないくらいのレベルで、お話だって判ってるし音楽も耳に張り付いて残ってるし、挙げ句に台詞まで殆ど覚えちゃってんのに、何だってまた繰り返し鑑賞するのでしょう?

 もちろん、さっきまでの「道(どう)」云々もそうなんだけど、やはり前述したように魂のどこかの部分が件の映画と共鳴を起こし、それが心地よい振動となって精神を刺激するのだと考えられます。荒んだ話やアンハッピーだったりホラーやスプラッターであっても、この際ジャンルはまったく関係無いの。

 具体的に何かは断定は出来ないのだけれども、DNAの奥の方で作品と意思疎通をし、意識だの無意識だのの触手を絡ませ合い、互いに交歓し、言うなれば抜群に相性のいいセックスをしているような感覚が、ついぞやみつきになってしまうに違いないのだわ。「ずっとこの時間が続けばいい」みたいな。

 ああ、そーか、そーなのね、そーなのよ!

 だからアレなのね、映画マニアってのはドイツもコイツも、手の施しようの無い変態くされ外道ばっかりなのだわね!まさしくセックス中毒のハードトリッパーってワケ。


 どうしようもない輩=あたくしのようなファッキンハードコアマニア、という積年の命題を紐解いた所で今月はここまでにしておきましょうかしら。

 『サムライ』本当にいい映画よ。もうこのままドロン様と一緒に死んじゃってもいいくらいに大好きemoji永遠の愛を誓いますわ。

 それでは皆様、次回もまたこの時間、この場所にてお会いしましょう。


     よろしくてよemoji








 さすがにドロン様の作品が来ちゃうとなれば、何はともあれ1ページ使わなければいけませんでしょうよ。お隣の川といっしょくたにしたらバチが当たるって、マジ。コイツぁ理屈じゃあないの、もーね、数十年にも及ぶファンならではの加持祈祷みたいなモンだわね。
 
 さて、せっかくの機会ですから、ここいらであたくしのアラン・ドロン様「主演」映画でベスト5を挙げてみましょうかしら。

1 サムライ(1967)
2 太陽がいっぱい(1960)
3 ゾロ(1975)
4 ビッグ・ガン(1973)
5 ショック療法(1972)

 と、まーだいたいこうなるわね。自身の人生ナンバーワンムービー『冒険者たち』だとか、他にも『さらば友よ』『地下室のメロディ』『レッド・サン』『ボルサリーノ』ここいら名画の数々がランクインしないのは「ドロン様主演」とは言い切れないからです。念のため。

 そんなワケで『太陽がいっぱい』すらをも超え、見事首位の座に、しかも2位以下大差をつけて光輝を放ってますのが『サムライ』なんザマス。

 ❂ 続きは来週以降、ダラダラ書いてまいります。



つづきはこちら /PS/173/ シネマ怪獣ゲルゲドス&変態超人ダルマルダ TOP頁(一覧)に戻る /retour_a_la_page_d-accueil/ 0 /Date/20190615/ 2019 06 Jun June 15 00 51 05 Sat Saturday 0 0 /Form/173/
171 ❖ Gyao! & 午後ロー ✿ 2019年6月 ❀ 6/28 更新   ✿ 2019/6/28 ❀ Gyao!スライダーに梶芽衣子様の『女囚さそり 第41雑居房』、ジョン・カーペンターマエストロの『ザ・ウォード 監禁病棟』追加、午後ロースライダーには&ldquo /retour_a_la_page_d-accueil/2019_06_gyao_gogoro


 
✿ 2019/6/28 ❀ Gyao!スライダーに梶芽衣子様の『女囚さそり 第41雑居房』、ジョン・カーペンターマエストロの『ザ・ウォード 監禁病棟』追加、午後ロースライダーには“サタシネ”の『エクスペンダブル・レディズ』追加
 やっぱり梶芽衣子様は本物の美人なんだなと、観るたんびにうなってしまう“女囚さそり”シリーズ、今回は2作目の放映だ。1作目からやってほしい所だが、無料なのでワガママは言いっこ無し。話は大して繋がってもいないので(敵役は前作から引き継いではいるが)単体で鑑賞しても十分にさそりちゃん恨み節を楽しめるぞい。

 まー、どっちかってーとコレは白石加代子の怪演ばっかりが目立ってしまって、肝心の芽衣子様は台詞がほとんどないんだけどもね。オマケにそーとーハチャメチャな映画なんだなー・・・いいのよそれでも。20代の一番美しかった頃の修羅雪姫ちゃんが観れればそれだけで名作なの!俺はな、正直言ってこういう昭和美人とねんごろな御付き合いしてみたかったよ。それだけが人生の悔いだな。うむ。

 あ、ちなみに芽衣子様、実は変態的な歯磨きマニアで肉マニアであるという、こんなところももーね、いちいち萌えちゃうの❤

 ここへきてカーペンター御大の作品、しかもごく最近のものをやってくれるとは有り難い。でね、俺はコレ、世間ではあまり評価されていないけれども結構普通に楽しめたんだよ。まったく、そこかしこのレビューなんかおよそアテんならんぞ。ま、ジョン・カーペンターの偏愛入りまくったファンだってのもあるにはあるんだが、引き倒しだってそこまで酷くないと思われる。

 何がコワイってさ、この映画・・・Wikiの右側の興行収入のトコ$7,760って・・・誤植は確実なのだろうがあまりに凄い(笑)。※ 現実は制作費10億円のリターンが1億2000万円なので、どっちにしても大赤字なのは間違いなかろう。

 基本的に午後ローのスライダーは同じTV東京の深夜吹替映画枠“サタシネ”も紹介しているので、念のため。

 これはな、『ターミネーター3』でT-Xを演じた超絶美人なお姉さん、クリスタナ・ローケン嬢が主演の超B級アクションである。ワシは『T3』公開時から彼女を推して推して推しまくってたんだけども、ああ無念なるかな・・・結局あまり作品には恵まれなかったんだよな。ハリウッドって場所はただ美人なだけではどうにもならんらしい。可哀想にのう。
 ただ、そんな中でもこの『エクスペンダブル・レディズ』はワリにいいぞ。単純に面白いのでムシあつくって眠れない深夜にはもってこいの作品だ。敵役があのブリジット・ニールセンってのも素晴らしい。ってかもしもガチファイトだったらクリスタナは絶対負けるぞ、これ。



✿ 2019/6/18 ❀ Gyao!スライダーに大島渚の遺作『御法度』、超マイナーマカロニウエスタン『復讐の用心棒』追加
 『御法度』:世間での評価はすこぶる低いが、自身は大島渚監督作品の中では5本の指に入る傑作だと思っている。教授のサントラももちろん素晴らしい。そもそも本作を単なる奇をてらった同性愛映画だと、表層的な部分をあげつらって貶めているような輩とは口もききたくない。
 これは死を前にした、若しくは死後、沖田総司の想念が作り上げた世界なのである。そこへ「あってはならない邪悪」が紛れ込んだがため、作られた世界、及び仲間同士の魂が次第に歪みゆく異様が描かれているのだ。すべからく人に宿りし永遠の煩悩を断つ、ラストの桜花の何という美しさだろう。大島渚の美意識の高さが伺える一級品の映画、だのに・・・まったくドイツもコイツも、この良さの判らない美に愚鈍な下衆ばかりだから、私は世の中の人間に対し甚だ絶望を禁じ得ないのである。

 『復讐の用心棒』:どっちかと言えばジェンマ主演の『続・〃』の方が有名だね。特に話につながりがないのはマカロニ邦題のお約束。主演俳優もマイナーだし、まあ、こんな機会でもなければきっと鑑賞しないだろうぜ。心底珍しい作品ですし、現行ソフトもDVDなのにいい値段しますので、マカロニ道を極めるべく邁進しておられる荒行者には、今回の配信はかなりがたラッキーではないかな。



✿ 2019/6/15 ❀ 午後のロードショー スライダー7月分更新

 うん。どれも面白いね今月は。特におすすめなのは『フォーリング・ダウン』かな。今、巷で揶揄されてる所の「無敵の人」っての?アレを四半世紀以上も前に予見していたってのが凄いんだよ。
 「オレは家に帰りたいだけなんだ・・・」ある日、会社を突然解雇され、妻には離婚を告げられ、裁判所からは一夜にして不良債務者、子供と会うのも禁止、交通渋滞、誇大広告、無駄な道路工事、格差社会、そして蒸し暑い夏の日・・・これが一気に襲ってきた時、さあ、おまえさんならどうなる?マイケル・ダグラス演ずる主人公は『ウォール街』のゲッコーと並ぶ名演だ。やるせないせつないラストは必見だぞ!

 次に珍しいのが『ポセイドン・アドベンチャー2』かな。評判は悪かったけれども、実はオレはそんな風評とは関係なく、アドベンチャームービーとしてなかなか楽しめた。沈没寸前の豪華客船に入り込んで火事場泥棒、ってのがいいじゃん。ロマンあるよ。

 『セルラー』は悪党面のジェイソン・ステイサムが本当に悪党を演じているという、実はありそうでいて案外ない作品。脚本が面白いので一気に観れる力作だぞ。あなどってはいかん。



✿ 2019/6/15 ❀ Gyao!スライダーにアラン・ドロンの『サムライ』、ウォルター・ヒルのカルトムービー『サザンコンフォート/ブラボー小隊 恐怖の脱出』追加
 ドロン様のが来ちゃったからには『サムライ』は次の川へ・・・なので、ここはウォルター・ヒル監督の『サザンコンフォート』について少し。

 「アメリカの田舎は恐怖の巣窟である」というのは『悪魔のいけにえ』や『悪魔の追跡』もっと古くは『逃亡地帯』なんかでもおなじみのシチュエーション。要するにこの映画もソレ系なんだけど、ジャケのせいもあってか戦争映画だと勘違いして未見の者も多いと聞き及ぶ。
 おいおい全く違うぞ。怪宗教や因習によって支配された閉鎖社会に迷い込んでしまった小隊の、なんともおぞましい様相を描いてるのだな。もーね、ホラーなんじゃねえか?って感じだ。
 しっかしまあ、コレが『ストリート・オブ・ファイヤー』と同じ監督の作品とは思えんな(ホメてんのよ)。スティングレイさんのソフトは高額なので今回の配信はお好きな方にはたまらないハズ。



✿ 2019/6/13 ❀ Gyao!スライダーにジュリアーノ・ジェンマのマカロニ『怒りの用心棒』追加
 Gyao!さんはCMが長過ぎるとの苦情はあれど、こうやって定期的にマカロニウエスタン全盛期の佳作を配信してくれるのだから、文句は言いっこなし。解説には「ケネディ大統領暗殺が云々」とあるけど、観れば判るが全然関係ないからな。

 男気のある主人公が冤罪を晴らしてゆくと言う、いわゆるマカロニ王道のパターンなので気軽に楽しめる作品となっている。どっちかってーと「何も残らない系」なんだけども、すべからくマカロニはそれでいいんだと思うぞ。オレなんざコレ、過去に2度くらい観てソフトも持っているのに内容忘れてるもんなー。だがそれでもメゲず今日も今日とて脳内デトックスに励むのであるよ。



✿ 2019/6/12 ❀ Gyao!スライダーにカーク・ダグラスの『ユリシーズ』、出崎統&杉野昭夫の『ブラック・ジャック OVA』追加
 マカロニ史劇、ハリウッド史劇、オレはな〜、この「史劇」ってのが大好物なんよ。特にローマ時代とかなんか最高だね。何がいいってあーた、女優さんの衣装の露出度が高い!コレよコレ。今回の『ユリシーズ』もロッサナ・ポデスタ嬢やシルヴァーナマンガーノさんが何ともセクシーなコスチュームでいい感じだ。

 ま、本作は神話も入っているのでマッチョなカーク・ダグラスと一つ目巨人との闘いなんかもアリというね、ウレシーじゃないのこういうの。太古の特撮も楽しめるサービスぶりには泣いたぜ。このなんつーかな、昔の史劇における独特のいかがわしさ満載の見せ物感がクセになる、なかなかの佳作だぞい。

 もはやレジェンドな出崎演出&杉野作画の名コンビ、その文字通り最後を飾るのが『ブラックジャック OVA』シリーズなのだ。11話の制作途中で出崎さんが鬼籍に入られたのは余りに残念無念、後半の失速と同時に以降の制作が中止になったのもむべなるかな。しかしながら改めて観るにつけ、やはりこのOVAシリーズは全体を通しても、「ブラックジャック」と名のつくアニメの中ではすこぶるデキがいいのは間違いない。

 かつて池田理代子氏が「アニメ版のベルバラは出崎さんの作品。あれは私のベルバラではない」とまで言い切ったくらい、出崎&杉野コンビは原作をおおいに逸脱したオリジナリティー溢れる作品群を創出してきた。確かに当たり外れもあったが、しかしてどれもが個性的で忘れ得ぬものばかりであった点はあながち否定できまい。常軌を逸したテンション、10分おきに劇画調、止め絵の多様、やたら目立つ露出光、などなど、一目でそれと判る演出は四方や様式美と断じて良いだろう。

 今回のOVA版BJもまたしかり。手塚治虫の原作をベースにした殆どオリジナルの展開となっており、TV版と比べてもキャラ年齢設定を高めにしていたり(センセーもキリコもどーみてもアラフィフ)、アダルトな場面を挿入したり、オペシーンも確り写し出したりで、明らかにこれまで映像化されたものとは一線を画した新鮮な作りになっている。

 演ずる大塚明夫さんも声のトーンをTV版よりも低めにしていて、どちらかといえばセガールやスネークの吹替をしている時に近い。これがまた映画を意識した絵作りの出崎アニメとよく合っているんだな。日本アニメは90年代も案外捨てたものではないと得心に至る傑作、珍しく全話(無理なら10話まででも)放映するので機会があれば観てみよう。



✿ 2019/6/11 ❀ Gyao!スライダーに『ラ・ジュテ』追加
 たった27分と55秒です。たったそれだけの時間に凝縮されたSFロマンチズム、なんと素晴らしい作品でしょうか!
 大塚明夫の吹替でないのは残念だが、それは御自身でblu-rayを買って楽しみましょう。なんでもかんでもタダで観るのはさすがに気がひけると言うものだ。

 ちなみに大塚明夫さん御自身もこの映画には深く感銘を受けたとの事。もし、あなたがクリエイターを志しているのなら、一度は観ておいた方が良いです。本当に凄い映画なんです。決してお金や時間じゃない、脚本と見せ方を工夫するだけで歴史に残る作品を世に創出できちゃうという(カーペンターの要塞警察でも同じ旨を述べたが、今回はその遥か上を行くレベル)、いわば我々に対し真の意味での希望をもたらすのがこの『ラ・ジュテ』なんですな。27分55秒、是非にも日々の生活から捻出してご覧あれ。後悔はさせませんぞ!



✿ 2019/6/10 ❀ Gyao!スライダーに『バンク・ジョブ』追加
 こういうのでいいんだよ。いや、こういうの「が」いいんだな。
 オレはなぁ、正直、毎日毎日、色々あって疲れてんだ。疲れきっているし、最近ではやっと息をしているって有様だぞ。(うむ、ちとオーバーだったか・・・)
 そんな折にこそ、今回のようなジェイソン・ステイサムだの、シュワやスタローン、ヴァンダム、セガールみたいな「まったく何も残らない系アクション」で脳内デトックスを施すワケよ。コイツがまたぞろ効果てき面、まさしく明日への希望と夢と活力を得られるってモンなんだな。

 ま、それはともかく、この映画、ステイサム主演作品の中ではTOP5に入れても良い面白さ。ってかカッコよさ、かな。実話ベースとか言ってるが、実際問題どこまでホントだか怪しい・・・が、この際そんな野暮はいいじゃねえか。純粋にエンターテイメントとして楽しめる快作なんだからさ。



✿ 2019/6/7 ❀ Gyao!スライダーに『どろろ』追加
 もちろんこっちは1969年のオリジナルの方ね。ワシは余程の秀作でなければリメイク版はオススメしないのが基本主義なので覚えておいてくれ。大事な事だから二度書いたわよ。

 「手塚治虫のアニメの中で一番を挙げたら何?」という質問があれば、ワシは迷わずこの『どろろ』を推すだろう。モノクロームだからこそいいんだよ。あたかも溝口健二の『雨月物語』や黒澤明の『蜘蛛巣城』の如き、光と影の描き方、合間合間の絵の見せ方、見事なまでに怪異譚然としておるのじゃ。

 主人公百鬼丸を演じた野沢那智さんも敵役醍醐景光の納谷悟朗さんも、心底かっちょええぞ。大人が観るに耐える本物の時代劇だな。うむ。今回はGyao!ではなく手塚プロ公式youtubeなのだが、ココは更新ペースがゆっくりだから腰を据えて視聴する事ができようというもの。全話放映予定なので未見の方々は是非にもご覧あれ!個人的には手塚アニメ最高傑作です。



✿ 2019/6/6 ❀ Gyao!スライダーに『テラー・トレイン』追加
 もちろんこっちは1980年のオリジナルの方ね。ワシは余程の秀作でなければリメイク版はオススメしないのが基本主義なので覚えておいてくれ。

 80年代のスラッシャー系映画ってのは、もはや自分等の世代にとっては癒しムービーになりつつあるな。ビール片手にピザでも食べ、ソファーに座りながら深夜に流し観でもしてみてくれよ。メチャメチャ体に悪い(そんな習慣を毎晩10年も続ければ残り寿命は1年切るぞ)が、しかして最高の贅沢な時間を堪能できるってモンさ。「幸せ」っていうのは案外、こういう心の底から馴染む空間や時間にあったりなんかする。

 かのデビッド・カッパーフィールドがマジシャンの役で出演し、キッチリとおなじみのマジックも披露してくれるという素敵なオマケも見逃せない。



✿ 2019/6/5 ❀ Gyao!スライダーの『ユーリー・ノルシュテイン傑作選』に『話の話』追加
 これで既発売の2Kリマスターソフトの収録分が総て無料試聴可能となったわけである。こんな機会はまずしばらくあるまいよ。7/4までまだまだ時間はあるのでじっくり鑑賞したいところだ。
 生活に追われてヒマがない・・・そういう人はせめて今回の『話の話』と『霧につつまれたハリネズミ』を、40分すら捻出できないようなら10分間の魔法であるハリネズミ一択で、貴重な人生の時間だからこそ一回くらいは観ておこう。でないときっと後になって悔やむぞー。



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170 ❖ 雑記 ✿ 2019年6月 ❀ 6/29 更新    ✿ 現在、千葉テレビにて毎週金曜〜日曜 20:00~21:00 『必殺仕置人』放映中!  ✿ 続く6/30(日)からは、毎週金曜~日曜 20:00~21:00 『暗闇仕留人』を放映。 /retour_a_la_page_d-accueil/2019_06_zakki


 

 ✿ 現在、千葉テレビにて毎週金曜〜日曜 20:00~21:00 『必殺仕置人』放映中!

 ✿ 続く6/30(日)からは、毎週金曜~日曜 20:00~21:00 『暗闇仕留人』を放映。


 チバテレとか極めてローカルなTVネタで恐縮だが、まあ赦されよ。基本的にこのページはそんなんでよいのだから。うむ、ワシがそう決めた。
 
 必殺シリーズのそれも超初期の作品が続けて放映される機会なんぞ、そうそうあるものではあるまい。自身の経験からを鑑みても『必殺仕置人(必殺シリーズ2作目&中村主水シリーズ1作目)』『暗闇仕留人(必殺シリーズ4作目&中村主水シリーズ2作目)』が地上波に登場するのは、かれこれ30年以上ぶりのような気がする。

 1970年代の必殺初期ってのは本当に市井の泥っぽさと逞しさ、なんというかそこはかとない戦後民主主義へのアンチテーゼ、経済至上主義の矛盾、既存の価値観への反骨精神が感じられ、それがまた妙に居心地の良い雰囲気を形作っているんだな。

 これは巷で揶揄されるところの思い出補正だとかノスタルジーとも違う、娯楽作品における万代普遍のさじ加減であり、むしろ今般、ネットにおいてむき出しの悪意を曝け出し、閉塞感にどっぷり浸されてしまった現代人こそ鑑賞してしかるべきだろう。なるほど面白いと共感に及ぶは必定である。

 それにつけてもキャストがいい。中村主水はもとより、山崎努も、沖雅也も、石坂浩二も、私が慕ってやまない野川由美子さんも、みんながみんな若い、そして素晴らしい。所作を含めいちいちキャラが立っている。ああ、時代劇を観ているんだなぁ〜と、世界観に身を委ねられるだけの説得力がある。こんなのは多分もう死ぬまで作られないだろうね。


 あー、それでですな。

 なんだってまた、こんなテキトーな感じなのかと言うとだね、ココって極めて流動的なページとして、後々の為に書き替えてしまっても良いような「スペースを確保する」意味で存在してんのよ。例えば今回の必殺のお話だってあくまで「写真を掲載したんだから説明しなきゃな」ってそんだけのものだったりなんかします。上書きにはgoogleの判定も狂ったりしないのでまったく無問題。

 あとはTumblrを暫くの間休止したいので、What's New のコーナーをサイト内のどっかに作りたいんだよね。で、それはそれで完成するまでに試行錯誤があるモンだから、とりあえず今はこうやって代わりをこさえたって寸法なのさ。暫くの間は、雑記関連で1頁、Gyao&午後ロー関連で1頁、その他の更新で1頁(月イチ)、以上の要領で進めつつ様子をみたいって感じかな。

 じゃあまあボチボチ今月もいってみようか。





✿ 2019/6/29 ❀ BuffaloのBRUHD-PU3-BKを購入。だがそもそもMacではUHD-Blu-rayは「今のところ」観れない
 ということで、Buffaloのコイツを買ったわけさ。実売は13000円~15000円の間をウロチョロしとる感じやね。

 Mac osではUHD-Blu-rayは再生できないんだけども(※ そもそも再生するためのソフトが存在しない)普通にBlu-rayまでだったらオーケイ。osはYosemite以降とあるが、しかして再生のみだったらSnowLeopardからMountainLion以降でも大丈夫。実際自分自身で試しましたからちゃんと認識します。

 MacでBlu-ray、っていうとどこもかしこもクソアフィリエイターどもが有料ソフトのDLをオススメしてっけど、あのねえ、PCなんかでそこまでしたくないんだよ。アンタもそう思うでしょ?
 わざわざMacでディスクメディアを外付けするのには理由があって、要するにサイト作る上での素材確保が目的なんです。なので普通に映画を観るならこちとら専用機で再生するッスよ。そらそーよ。

 現時点では、appストアでleawo Blu-rayプレーヤーが無料で配布されていますから(appを立ち上げてLeawoで検索してみましょう)、これで十分。
 それにどーせ、いつか、もんのすげえ近いうちにUHD Blu-ray対応のフリーソフトが出てきますって!なので、そーゆーコトも視野に入れての今回の購入なのだ。ダメならダメで、まー高スペックの宝の持ち腐れはよくあることなので致し方なしなんだがな。それもまた人生だろう。

 なあに、買い物運だけがこの世のすべてじゃねえだろ。そのうちいい事あるよ。




✿ 2019/6/22 ❀ こっちを再開(6月中)
 『サムライ』の記述終わり。なのでこっちを再開します。

 最近のtwitterをみていて沸き起こるのが、心底から吐き気を催す嫌悪感だ。「人生がうまくいっていない」人間同士がひしめき合って罵り合う様は、さながら地獄門の亡者の如き様相である。まったく美しくない。まことに下衆であり荒みきって醜い。

 多分、彼らは魂のみならず、容姿も醜ければ生活も醜いし人生そのものも至極醜いのだろう。かような卑賤な輩どもがネットを通じ固まってくれているわけだから、なるほどこっちは助かると言えば助かる。頼むから私には構わないでほしいし、近づかないでもらいたいと切に願う次第。

 経験則から申し上げると下衆さと醜さは伝染するのだ。




✿ 2019/6/18 ❀ 銃の危うさ
 私は猟銃を2挺所持している。クレー射撃のスキート(左右にクレーが飛ぶ)用とトラップ(下から上にクレーがランダム8方向に飛ぶ)用、つまり弾の種類と口径を競技によって使い分けているという事だ。射撃は自身の数ある趣味の内の一つであり、かつては週に2~3回射撃場に通い詰めて撃ち込んだりした時期もあったが(1回1万は飛ぶ)、さすがにそれでは金が続かなくなり、今では月1くらいにとどめるようにしている。

 まあ、自制しなきゃいけないってのは純粋に面白いからで、逆につまらなかったら年に一回だって射撃なんか行かないだろう。そう・・・楽しんだよ、銃って。でもね、楽しい中にも、そう・・・ふと、ふと考える事があって、それこそがまさしく銃の持つ危うさなのだが・・・

 「このあまりに醜悪で愚かな人間ばかりの、およそクソみたいな世界から、いつでもどこでも思い立ったらすぐにでも、ほんの1秒あれば永久にオサラバできるんだよな」

 このことである。そしてそのなんとも耽美な誘惑は銃を持つ者に延々と付きまとう、いわばメフィストフェレスの如き存在なのだ。




✿ 2019/6/15 ❀ いかんせん『サムライ』来ちゃったモンだからさー
 あっちに雑記を含めて移します。去年の6月以来、私は長文を書く事がとても苦痛で難儀となってしまったので、敢えて小出しにちくちくいかせてもらう。〜がダメとなった時、じゃあこうしよう、こうしてはどうか、と代替案をすぐに実行できる人間がこのワシなのじゃ。



✿ 2019/6/12 ❀ 書きそびれた・・・
 色々書いたのだが間違って消してしまった・・・長文だっただけに、ダメだ、萎えた。もはや書く気力もすっかり失せたので、また今度・・・な。



✿ 2019/6/10 ❀ 私自身が狂ってしまっている件
 去年の6月くらいからかな、私の脳がおかしい。確実におかしくなってしまっている。そもそも言ってる事も支離滅裂でやってる事もワケが判らない。自分でもよく認識しているが、さてこれをどうするか?いかにすべきか?
 結論としては「何もせずに放っておく」がいい、となった。つまりだな、狂っているということが客観的に自覚できている以上、私はいたって正常なのである。なので諸賢においては、たとい言動怪しくともそれこそがトニー・アルゼンタなる者のデフォと受け容れ、ことのほか安堵するが良いだろう。




✿ 2019/6/6 ❀ オーメンの日
 なのでやっぱりお約束で『オーメン』のネタを一席。

 再販したちょっと高めの価格設定のDVD、そして廉価版Blu-ray、もしも持っていないのならどっちを買うべきか?だったら迷わずDVDの方にしておきなさい。というのはリチャード・ドナー監督と編集のスチュアート・ベアードの音声解説が、これがまたムッチャクチャ面白いんだわ。

 写ってはいけないモノが写っていたり、あからさまに編集を間違えていたり、低予算で悩んでいたり、そんなことを互いに罵倒しながら「なんだよ、この写り込みは!イタリアの片田舎の教会の窓に高層ビル群があるじゃねえか!もう少しマシな編集はできなかったんか」「キサマ・・いちいちミスを指摘せずにはいられんのか・・」一事が万事こんな具合に進むワケよ。もちろん作品への愛、ゆえに。

 グレゴリーペックへのリスペクト、特撮箇所の苦労やネタバレも含め、オーメンが好きな人もそうでない人も大爆笑必至の音声トラック・・なんだけどもDVDにしか収録されていないんだよね。なのでBlu-rayより少々画質が劣るのは、敢えて内容の面白さを取ってガマンしようぜ。




✿ 2019/6/4 ❀ 追記
 TumblrでのWhat'sNewはブログ全体のファイル容量の関係から復活→継続の可能性も十二分に有り得る。3Gなんてボケボケしてたら直に埋まっちまうんじゃなかろうか。なので「いずれ撤退に向けて進む」の判断はしばし棚上げしておくことにする。まーどっちにしたって今は手が回らないのだから、敬して後回しにすべき案件ではあるよな。



✿ 2019/6/4
 殆どの個人ブログが息をしていない今だからこそ、この場所ようなこだわりのコンテンツがいいのじゃ。とは言え、あくまで自身の記録の為にしているにすぎないんだがな。

 でだ、結局の所、何が時間のかかる問題なのかって、コンテンツにおける画面遷移の頻度をなるべく少なくしたい、というコレなんだわ。
 例えばね、右側のメニュをクリックするわな?すると読み込んで細かいメニューあるページへ、そこでまた個々のコンテンツを選んでクリック、また読み込む、そしてたどり着くと。

 んなネット黎明期のテキストサイトみたいなインターフェイスじゃあ、いまさらやってらんねえだろ!

 せめてメニュークリックでオーバーレイ表示(モーダルウィンドウとかのことね)、もしくはドロワー(ザザーっと横から伸びて画面に覆い被さるアレ)でメインメニュー登場、でコンテンツを選ぶ、ここではじめて読み込む、と、最低でもこのくらいやらないとダメでしょ。クリック&読み込み&画面遷移がそれぞれ2回以上ってのは自身もそうなんだけれども、サイトを観る前向きな意欲を著しく萎えさせるんだわ。

 判り易く言い換えると、そうだねー、ニュース記事なんかにある次ページ、ってのが4回も5回も続くと最後までめくるのが面倒くさくなって結局は全部読まないでしょ?それだよそれ。

 このサイト自体はJqueryとJAVAスクリプト及びCSSで動かしているんだけれども、スクリプト同士の相性っつーのがあるんだな。コイツがまたぞろ厄介なシロモノで、デザインやインターフェイスのみに特化できない所以でもある。もちろんだが、互いに悪干渉し合わないかのデバック作業が、スクリプト導入のたんびいちいち欠かせないわけで、故に製作時間が通常の倍以上かかってしまうといった次第なのである。

 まー今年中にはどうにかなるでしょ、と、ココはやる気の無いサイトなんだから、それほど気合いを入れずに、でも手を止めずに取り組んでいるズラ。




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