◁ GELLGEDOSS vs DARUMARUDA ▷ ◀ 続・シネマ怪獣ゲルゲドス 対 変態超人ダルマルダ ☆ 情け無用の改修中 ▶

✪ TOP頁の4枚の画像の内、まずはどれでもお好きな1枚をクリックして下さい。ズームエフェクト後に記事が表示され、サイトへの入場完了です。右サイド部分には目次(⤋このあたり⤋)が御座います。✪

164 19316 どうも杏仁ブルマです 最近どうしたら大ヒットするのか 方程則を悟りました 迷いのある完成度の高い作品は 大ヒットする可能性が高いです 宮崎駿は今も迷いつづけて クオリティの高い作品を作っています B /retour_a_la_page_d-accueil/19316
どうも杏仁ブルマです
最近どうしたら大ヒットするのか
方程則を悟りました
迷いのある完成度の高い作品は
大ヒットする可能性が高いです
宮崎駿は今も迷いつづけて
クオリティの高い作品を作っています
B´zはウルトラソウルで完成してしまったので
それ以降売れていても
ファン以外は曲を知りません
迷いは共感を生む
近況報告
三隅研次にハマってた
ファーストマン最高
バトロワ業界どうしたもんか
2020臓器本始まった

ps
小室哲哉は3秒間で勝負していた
セカイセイフクダ
また来月



つづきはこちら /PS/164/ シネマ怪獣ゲルゲドス&変態超人ダルマルダ TOP頁(一覧)に戻る /retour_a_la_page_d-accueil/ 0 /Date/20190316/ 2019 03 Mar March 16 03 10 55 Sat Saturday 0 0 /Form/164/
163 『暗黒街のふたり』『未知の戦場/ヨーロッパ198X』『帰らざる夜明け』アラン・ドロン3作、『怪奇!血のしたたる家』『空の大怪獣Q』、デヴィッド・ボウイ『ジャスト・ア・ジゴロ』、OST  月1〜3の更新ペースでやらせていただいておりますが、コレ、案外やってみるとちょうどいい感じね。あたくしの守備範囲情報って、結局は映画ソフトやサントラ関連でしょ?そう頻繁に流動するようなモンじゃあ /retour_a_la_page_d-accueil/deux_hommes_dans_la_ville_ost

 月1〜3の更新ペースでやらせていただいておりますが、コレ、案外やってみるとちょうどいい感じね。あたくしの守備範囲情報って、結局は映画ソフトやサントラ関連でしょ?そう頻繁に流動するようなモンじゃあないのよ、こと今日日はさ。

 なのでまあ、今年はサイトのインターフェイスをカッチョよくするのと同時進行で、更新もヌルくてやる気の無いのをデフォに進めて参りたい所存です。それにつけてもこのサイトを始めて既に5年以上・・・一体いつになったら本格始動するつもりなのかしら?

 さて、そんな極めて些細なギモンはよそに、サントラ関連の新譜情報が大分溜まってきましたゆえ、ここいらでまとめてお話ししておきたいと思います。

 まずはTOPのMUSIC BOXレーベルから発売の『暗黒街のふたり』『未知の戦場/ヨーロッパ198X』『帰らざる夜明け』の、アラン・ドロン3作品をまとめたCDについて。

 フィリップ・サルドさんは他にもドロン様の『チェイサー』『最後の標的』だとか、後はポランスキー映画の『テス』や『テナント』なんか有名よね。で、当然の如く、今やサントラは限定が当たり前で、今回の場合は1000枚なんだそうです。

 ココで特筆すべきは『未知の戦場/ヨーロッパ198X(以下198X)』。これだわよ、コイツがキモなのよ、マジで。

 この『198X』はなんとなんと、アラン・ドロン主演作の中では大変珍しい近未来SF映画だったりなんかします。第三次世界大戦後のEUを舞台に、野戦病院の外科医が体験する“据え置き型屠殺マシーン”との死闘を描いた、‘ド’が7つはくっつくでしょうマイナーな本作。遥か昔、1980年代の半ばくらいにVHSが発売されて以来、日本ではソフト化がなされていないのね。

 ドロン様作品レア度合いは、かの『栗色のマッドレー』ほどではないにしても、地球滅亡を企む魔界の死神とドロン様が闘いを繰り広げるという超絶ホラー『デーモン・ワールド』と比肩するくらいかしら・・・それにつけても、なんちゅーZな映画にでとるんじゃ・・・とにかく今般まともな試聴をするには困難を極めます。っつーか、誰かVHSデッキくれ。

 ✪ 字幕無しのものでしたら、2019/3/12現在、youtubeにアップされております。


 「よーし、パパ、つべで観ながらサントラ聴いてなんとかムリヤリ『198X』を楽しんじゃうぞー!」という気合い入りまくった層には(どんだけニッチ層よ!)うってつけのアイテムですから、ドロン様ファンならば是が非でも入手必須と言えるでしょう。

 ちなみにこのMusic Box社さんはここ数年、アラン・ドロン主演映画のサントラをかなりがた積極的に発売しておりまして、


『栗色のマッドレー』 :フランシス・レイ



『プレステージ』 :カルロ・ルスティケッリ



『ナイトヒート』 :エリック・ドマルサン



『ポーカー・フェイス』『ル・ジタン』 :クロード・ボーリング



『フリック・ストーリー』『もういちど愛して』 :クロード・ボーリング

 などなど、もの凄い勢いです。どれもこれも500枚〜1000枚の限定プレスで、2019/3月の段階では半数以上が廃盤確定しておりますわよ、あらまータイヘン!できたらこれからはオフィシャルサイトにて新譜情報をマメにチェックしておくコト。約束ねemoji


 お次ぎはKritzerlandレーベルから、


 ハマープロダクションと並ぶ大英帝国が誇る格式高いホラー映画プロ、アミカスのオムニバス作品『怪奇!血のしたたる家』のサントラCD。

 ドラキュラ伯爵のクリストファー・リー、ヴァン・ヘルシング教授のピーター・カッシング、女吸血鬼カーミラのイングリット・ピットなどなど、あたかもC級感満載の邦題とは裏腹に、ハマープロダクションからのスターが勢揃いした、実は知る人ぞ知る名作中の名作オムニバスホラー映画なんであります。

 格調のある古式ゆかしいゴシック怪奇な様式美がたまらない、あたくしからも超オススメなんですが・・・残念ながらソフトは廃盤になって久しく再販予定も耳にしません。当面の間はレンタル、もしくはGyao!などでの配信に期待するしかなさそうですわね。

 サントラも初期プレス500枚のみなので、こちらも時を経ずして激レア化するに相違ないでしょう。興味の有る方はお早めに!


 デヴィッド・ボウイファンが待ちに待ち続けたサントラ、

 『ジャスト・ア・ジゴロ』の発売が3/15に決定。ボウイの音源の中でも、The Rebels 名義での“革命の歌”は、レコード自体も初回プレスから再販されませんでした。以降30年以上、長らくCD化が望まれていたのです。英国CherryRedレコードの本気を見たわよ。

 他にも、あたくしの大好きなシドニー・ローム嬢の“DON’T LET IT BE TOO LONG”や、78歳にして現役だったマレーネ・ディートリッヒのタイトルソングなど、映画の舞台となっている1920年代の退廃的ユーロ情緒を醸し出す、なんだかとっても嘆美なアルバム構成となっておりますの。

 お家で猫と戯れながら流すのにはうってつけかもわからなくてよ。実際あたくし、我が家のプリチーガールズ、クロちゃん&トラちゃんとそうするつもりですし。仮に映画を観ていなくても、観るつもりが無くてもモーマンタイなんじゃないかしら。

 問題なのは映像ソフトよねー。2005年発売以降、廃盤のまま早、14年・・・おかげで中古市場でも2~3万のプレミアがつけられてしまい、手を出そうにも無理な状態が続いちゃってんの。往年のドロン様『サムライ』フェノメノンだわね。

 ジゴロ=ボウイ、そのパトロン=キム・ノヴァク、世話役の女将=ディートリッヒ、恋心を抱く宿屋の娘=シドニー・ローム、もーこれ以上は無い、有り体に申し上げてストーリーなんぞどーでもいいの、絵になりすぎるキラ星の如きキャストだけでも世界遺産なのよ、コレ。

 本サイトでも改めて、かようにした名画の再販を強く祈祷したいところです。たのわむよホント。


 Kronos recordsレーベルからは、たった300枚しかプレスされない


 『空の大怪獣Q』の完全版サントラが発売されました。300枚限定って・・・もしや『西部ドラゴン伝』以来じゃないのかしら?

 まーそれはさておき、この作品、2019/3/25まで、Gyao!にて無料放映しておりますので、お時間のある方はご覧になってみて下さいましね。※スライダーからも入れます※

 1980年代に制作されたにも関わらず、1950年代の怪獣映画の雰囲気をそのまんま踏襲した作りには、あたくしそこはかとない感動を覚えましたわね。そこのアナタ!邦題だけでZ級などど揶揄しては失礼千万にあたるわよ!イヤほんと、期待しないで観たら案外面白かったんだわ。
 『地球に落ちて来た男』でデヴィッド・ボウイと無修正セックスしまくっていたキャンディー・クラーク嬢が、これまった、いい感じの年増になって出演しているのも、よこしまな嗜みを沸き立たせるポイントなのだわね。

 サントラもいい感じでノスタルジーたっぷりな1950年代してんの。タワレコの商品紹介に「バーナード・ハーマンのそれに近い」とあったけれども、なるほど正鵠を射た見識と言えます。超豪速球で廃盤になるでしょうから、もし本編をご覧になってみてお気に召したのならば入手して損は無い筈です。

 肝心の映像ソフトですが、‘Amazonでも絶対値引きしない’スティングレイさんからの発売ですので、余程、映画に愛着の有る方かブルジョワの好事家以外はちょっと敷居が高いかと思われますわね。ともかく、買う買わないは無料上映を観てからになさいって。


 今日、最後にご紹介しておきたいのが、


 コイツぁマジですっげえ、ミッシェル・ルグランさんの11枚組サントラ集です。ジャック・ドゥミ監督と組んだ一連の作品、総てを収録した、まさしく孫の代まで楽しめちゃう永久保存版なんでございます。まー正直、あたくしは死ぬまで孫なんざ見れねえんだけどな。どーでもいいわねそんな話は。

 収録タイトルはこの間の『シェルブールの雨傘』を筆頭に、『ローラ』『天使の入江』『ロシュフォールの恋人たち(英語、仏語の2バージョン)』『ロバと王女』『モン・パリ』『思い出のマルセイユ』、それになんとあの幻の『ベルサイユのばら』までシッカリ入っているのですから驚きを禁じ得ません。

 このアイテム、手に入れるには相当心してかからねばダメで、本国フランス以外では売ってないんですね。ですからAmazon FRで個人輸入するしか選択肢がありません。お値段は36ユーロ+送料でだいたい5000円強でしょうか。為替レートにもよりますがあたくしはそのくらいで買えましたわね。Michel Legrand / Jacques Demy で検索してみてちょーだい。

 そこまでするんかいな!ええ、そうです。財産っていいますのはすべからく労苦を重ねて増やしてゆくものなの。ローマは一日にしてグラディエーター、モノも心も豊かになるためには決して楽な道などありはしないのよ、鉄郎。

 コレクションとは即ち、自身の歩んだ人生の軌跡。

 それこそは名実共に財産と呼称すべきものなのです。


 ささ、久しぶりの更新でさすがに体力を浪費しちゃったわね。

 今回はここまでにしておきましょうかしら。サントラ関連のネタは今年の大命題として、アラン・ドロン様のものを中心に公開してゆきたい所存。できるかしら・・・世界一やる気が無いと言うのに・・・賽の河原に等しいですが、でもやってみるしかないようね。

 それでは皆様、次回もまたこの時間、この場所にてお会いしましょう。


     よろしくてよemoji
つづきはこちら /PS/163/ シネマ怪獣ゲルゲドス&変態超人ダルマルダ TOP頁(一覧)に戻る /retour_a_la_page_d-accueil/ 0 /Date/20190313/ 2019 03 Mar March 13 11 54 45 Wed Wednesday 0 0 /Form/163/
161 Gyao!『シェルブールの雨傘』『遊星からの物体X ファーストコンタクト』  『シェルブールの雨傘』(1964)  自身のこれまでの映画鑑賞歴1万本以上の中から、我が人生オールタイムベスト10を挙げるとすれば、現時点でこの作品は第8位にランクインされております。ちなみに1 /retour_a_la_page_d-accueil/cherbourg_the_thing_2011
 『シェルブールの雨傘』(1964)

 自身のこれまでの映画鑑賞歴1万本以上の中から、我が人生オールタイムベスト10を挙げるとすれば、現時点でこの作品は第8位にランクインされております。ちなみに1位から10位までの順位はこんな感じです。

1 冒険者たち(1967)
2 続・夕陽のガンマン(1966)
3 ブレード・ランナー(1982)
4 銀河鉄道999(1979)
5 ゾンビ ※ダリオ・アルジェント監修版(1978)
6 蜘蛛巣城(1957)
7 道 フェディリコ・フェリーニ(1954)
8 シェルブールの雨傘(1964)
9 アマデウス(1984)
10 死刑台のエレベーター(1958)

 判っちゃいるけど意外と普通だわね。まー結局最後の最後はどんなマニアだって王道に行き着くんじゃないかしら。実際そんなもんでしょ。

 おや、イマイチご不満なの?しゃーないわねぇ・・・ったくネットってーのは口を開けばモンクばっかなんだから、アレですわね?きっとそこのアナタが見たかったランキングってこういうのじゃない?

1 デスレース2000年(1975)
2 美人モデル 惨殺の古城(1965)
3 女子高生 VS 狼男(2008)
4 暴行魔ゴリラー(1969)
5 スター・クラッシュ(1978)
6 ジュラシック・プラネット 恐竜の惑星(2007)
7 ロボット・モンスター(1953)
8 フランケンシュタイン 娘の復讐(1971)
9 血みどろの入江(1971)
10 死霊の盆踊り(1965)

 あらいやだ・・・アッチョンブリケ!どれもこれも感動のタイトルじゃないのよさ。
 あくまで「あたくし基準」の隠れ(一部メジャーなのもあるが)名作映画でございますゆえ、せめてはじめの10タイトルを観てからチャレンジするよーにしてちょーだいね。

  で、ハナシを戻して、と。多分だけど皆さんが疑問を感じてやまないのが「何だってこんなカラフルで乙女チックなミュージカル映画が刺さんの?」って事でしょうね。
 確かにMGM時代からの古式ゆかしきボーイミーツガール形式でありながら、ありゃりゃ〜ってアンハッピーな結末は珍しいっちゃめずらしい。全編が唄のみって脚本も他に類をみない斬新さです。

 にしても、あまつさえ『アマデウス』や『死刑台のエレベーター』よりも上ってどーゆーこっちゃやねん!と、憤りをも露にしたに相違有りません。

 そう、この『シェルブールの雨傘』を観、その上で何ら御自身の感性に共鳴を得る事無く、ばかりか表層的なものしか感じ取れないのだとしたら、そんなあなたは「男女を問わず極めて魅力の無い人物」であると断言できます。
 平たく言っちゃうと基本的に「モテない」人だわね。
 暴論だけど、あたくしこの説には結構自信あんのよ。真実を突いていると公言して憚りません。

 ※ちなみに「モテる」とは、自分がこれだ!と直感した相手もまた自分と同じくこれだ!という感情を抱くという、この流れが恒常的に続いている状態を定義します。※

 人の一生いいますのはね、長い目でみると「大いなる帳尻合わせ」で成り立ってんの。
 大抵の場合は我欲から生ずる所のエゴイズムや情動によって魂の遍歴が繰り返され、自身の運勢をして、朝夕の潮の如く満ち干するものなのでございます。

 要すれば人生万事塞翁が馬で、幸福なんていうものは人生も後半戦にならないとよく理解できない、およそ悟りようのない概念なのね。ヘタすりゃ自分が死ぬ直前まで判らんでしょ。
 ただ、プロセスの一環として、短い時間軸から切り取ったその時々の状況を鑑みながら、狭い意味で幸福だの不幸だのを知覚し、そこで勝手に驚喜したり慨嘆したりしてんの。

 とどのつまりは何でもいずれは丸く収まるものなのですが、若いうちはさ、ここんトコがピンと来ないモンだから、例えば失恋だとかにはものすごく右往左往しちゃうワケ。
 「新しい出逢いのためのキッカケ」とは間違っても考えられない。

 そーねー、10代、おそくとも20代までの間に、恋に恋する熱病の如き恋愛を〜かようにした恋愛の成就とは極めて稀であり、当然、悲恋に終わってる筈の〜ただの一遍でも経験した事があり、尚かつ、月日は流れ三十路四十路をゆうに超えていらっしゃる方でしたら、あたくしの言うことにいささか共感して頂けるかと思います。

 あれがあったから今があるのだ、ってヤツよ。

 『シェルブールの雨傘』が描いているのは正しく、万事塞翁が馬、であるところの人生、その本質を至極具体的に顕現してみせた姿に他ならないのね。

 巷によくある男女の出逢いと別れってだけじゃねえんだよ。

 あたくし、はじめの方で申し上げました、この映画を単なるカラフルミュージカルとして表層的にしか捉えられない人は極めて魅力の無い人物である、と。

 そらそうでしょ?一時の不幸、一期の幸福、順繰りに寄せては返しながらある時は激しく、又ある時は緩やかに波打つ、しかして一言で盛衰を論ずるに及ばず、この一生の機微を知らずして前に進んで生きて行けるんですか?

 そうでない、ただの感情と我欲だけで無為に時間を過ごしている人に惹き付けられる魅力が備わっていると思いますか?

 即ち、この映画が100年語り継がれるであろう真の名作たる所以がコレなの。


 ハイ、もう時間来ました。今回はなんかミョーに説教臭かったけどゆるしてね。やっぱねー、思い入れのある作品ってついついリキんじゃうものなのよ。



『遊星からの物体X ファーストコンタクト』(2011)

 正直、まったく期待していなかったわけです。このテのリメイクで「アタリ」を掴んだ事がほとんどなかった、という経験則からの思い込みが強かったのね。

 で、実際鑑賞してみたら、これがまたいい感じでオススメ作品じゃない!もちろん、カーペンター御大による前作があまりに偉大すぎるので、優劣を比べるのはヤボすぎでしょう、そりゃ反則ね。

 まーとにかく前作への超絶リスペクトがハンパないんだわよ。ラストまで観たらあーた、長年のファンもほほーと納得するに違いありません。音楽もちゃんとエンニオ・モリコーネさんのアレですから。

 ムリやり繋げようとした感もなくはないんだけど、この際、いちいち細かいことを気にしちゃいけません。大事なのはエンターテイメントとして成り立っているのか否か、そこですから。

 主人公を演じるメアリー・エリザベス・ウィンステッドちゃんが、ホラー映画史上屈指のブス可愛子ちゃんであるという、よこしまな魅力も見逃してはいけないポイントよ。


  さ、なーんか長くなっちゃったから、他のタイトルについては来週にでも改めてお話しさせていただくことにしますわね。

 それでは皆様、次回もまたこの時間、この場所にてお会いしましょう。


     よろしくてよemoji
つづきはこちら /PS/161/ シネマ怪獣ゲルゲドス&変態超人ダルマルダ TOP頁(一覧)に戻る /retour_a_la_page_d-accueil/ 0 /Date/20190306/ 2019 03 Mar March 06 21 19 58 Wed Wednesday 0 0 /Form/161/
160 Jean-Luc Godard, 5作品 Blu-ray & DVD 全力で廉価再販 ❖ あと、業務的なお話をチョイ  ジャン=リュック・ゴダール監督作品の内、『勝手にしやがれ』『軽蔑』の2作品が3月末に、『メイド・イン・U.S.A』『アルファビル』『小さな兵隊』『男性・女性』『恋人のいる時間』、以 /retour_a_la_page_d-accueil/jean-luc_godard_5_soft








 ジャン=リュック・ゴダール監督作品の内、『勝手にしやがれ』『軽蔑』の2作品が3月末に、『メイド・イン・U.S.A』『アルファビル』『小さな兵隊』『男性・女性』『恋人のいる時間』、以上5作品が4月末に角川さんより廉価再発売されます。

 実売だとBlu-rayが2000円台前半、DVDは1000円台半ばだと思われますので、今まで買い逃してしまっていた方々にとりましては正しく“万事快調”な朗報ではないでしょうか。ちなみに『気狂いピエロ』は既に2000円台の角川版廉価が発売済みですので、念のため。




 ゴダール映画はどうにも敷居が高くてねえ・・・とお悩みのアナタ、まー確かにそういう側面もなくはないわね。でもさ、実際どーなの?彼の作品を敬して遠ざけている面々の、案外その殆どが喰わず嫌いなんじゃないかしら?

 ま、アンタのタバコ銭くらいでどうにかなるんだから、この機会に1本でもゴダールに触れておくのも悪くないわよ。感性に合う、合わない、は、自身の経験則からのみ評価して下さいましね。間違っても他人の意見だけで物事の是非を判断する事のないように。コレ、創造性を鍛える上では重且つ大なるファクターなので、くれぐれも肝に銘じておいてちょーだい。

 そうそう、分かっているわよ、全部買うのはさすがにアレなんでしょ?前々回のナウシカLPと同じパターンだわよね。だったらまあ、例によってこのあたくしがスパっ!とファーストチョイスを決めて差し上げましてよ。

 今回はズバリ『アルファビル』です。

 いちおう近未来SF、なんだけれども舞台設定とか本質的にどうでもいいって感じなのね。1960年代の単なるそこいらへんのパリを映し「星雲都市アルファビル」と、いいトシこいた大人が言い切ってしまうところなんざ、もうゴダール節炸裂なのだわ。

 もちろんいつもの如く、内容があるようでいてまったく無い、観念的な台詞の羅列とシャレた音楽は鉄板。

 ゴダールの楽しみ方ってね、スノビズムの誘発から得られる自己満足なんかじゃない、実はもっと単純明快で、これまでの人生で自身が培ってきた狭い狭い価値観がまったく通じない、論理的思考もまるで役に立たない、世俗の合理非合理なんぞ蚊帳の外ってな、なんかありそでなさそなスッカラカンのワケわからん世界にトリップするエンターテイメントなの。世に謂うマジック・マッシュルームだとか大麻草の類いと言ってもいいわ。

 だってとどのつまりハマる、ハマらない、は映画もドラッグも一緒じゃないさ。

 その意味では『アルファビル』ならばトリップレベルはイージーモードですから、ゴダール初体験者にとってはワリととっつきやすいんじゃないかなって思います。さらにこっからを皮切りにヤク中街道驀進するもよし、足を洗ってカタギになるもよし、選択はアナタ次第。ジャケは前回発売の紀伊國屋さんの方がカッコよかったかも・・・敢えてケチをつけるとすればそこだけだわね。

 ということで今年の春はゴダール祭りでキマリよ、鉄郎。


 さ、話は変わって、いよいよ本日のメーンエベントであります記事の削除と更新についてのお話。

 あたくしの今までのしょーもない記事を削除しちゃったのね。返す返すもしょーもなかったし、言うなればナイトキャップ、手遊びみたいなモンだったのでダメージはナッシングなんでございます。

 理由は検索で表示される記事がほとんど存在しなくなってしまっている、よしんば表示されてもURLがメチャクチャだったりするという、googleさんのSEO対策なんです。

 結局、記事をアップしたら日付を変えちゃダメってコト。それやっちゃうとgoogleが「このサイトは不正である」と勝手に判断して、自動巡回(通称bot)が検索結果から除外しちゃうのよ。過去記事も同様で、何度も日付変更を繰り返してると、記事そのものを「はじめからなかったURL」としてエラー認識しちゃうってワケ。

 ですから、日付変更A級戦犯のあたくしはこの際全部を仕切り直す事にしたの。

 これからは月に1〜3回の更新で、日付をいじらずチクチクやってまいる所存でございます。
 昔みたいな大量投稿なんて、あたくしも変態超人も多分ないでしょうし、仮にあったとしたって数年に1回あるかないか、そんなものじゃないかしら。ちなみに、アップした過去記事の内容を加筆修正したり校正を施したりするのは問題ないようね。そこはご安心下さいまし。


 ちょっと疲れたんで、今日の所はここまでで勘弁してちょーだい。

 それでは皆様、次回もまたこの時間、この場所にてお会いしましょう。


     よろしくてよemoji
つづきはこちら /PS/160/ シネマ怪獣ゲルゲドス&変態超人ダルマルダ TOP頁(一覧)に戻る /retour_a_la_page_d-accueil/ 0 /Date/20190221/ 2019 02 Feb February 21 02 06 03 Thu Thursday 0 0 /Form/160/
1 /retour_a_la_page_d-accueil/?pageNo=2 次のページ 2 /retour_a_la_page_d-accueil/?pageNo=2 次のページ 3 /retour_a_la_page_d-accueil/?pageNo=2 次のページ 4 /retour_a_la_page_d-accueil/?pageNo=2 次のページ 5 /retour_a_la_page_d-accueil/?pageNo=2 次のページ 6 /retour_a_la_page_d-accueil/?pageNo=2 次のページ http://gelgedosdarmarda.anime-movie.net/ ◁ GELLGEDOSS vs DARUMARUDA ▷ ◀ 続・シネマ怪獣ゲルゲドス 対 変態超人ダルマルダ ☆ 情け無用の改修中 ▶ ✪ TOP頁の4枚の画像の内、まずはどれでもお好きな1枚をクリックして下さい。ズームエフェクト後に記事が表示され、サイトへの入場完了です。右サイド部分には目次(⤋このあたり⤋)が御座います。✪ サントラ Blu-ray DVD gelgedosdarmarda.anime-movie.net シネマ怪獣ゲルゲドス&変態超人ダルマルダ gellgedossvsdarumaruda@yahoo.co.jp /css/ http://gelgedosdarmarda.anime-movie.net/retour_a_la_page_d-accueil/ TOP頁(一覧)に戻る 7 left left 4 00010004 left 8 left left 4 00010005 杏仁ブルマ(魔法じゃないじゃないけどできるよ) left

Produced by : 2019 darmarda co.,Ltd. All rights reserved.
9 left left 4 00010008 left

10 left left 11 00010014 サイト内検索 left
11 left left 9 00010015 バーコード left
12 left left 4 00010016 left E-mail

Un message est envoyé de forme.
http://gelgedosdarmarda.anime-movie.net/Date/201903/1.html 3 2019 03 http://gelgedosdarmarda.anime-movie.net/Date/201902/1.html 2 2019 02 http://gelgedosdarmarda.anime-movie.net/Date/201901/1.html 3 2019 01 http://gelgedosdarmarda.anime-movie.net/Date/201812/1.html 1 2018 12 http://gelgedosdarmarda.anime-movie.net/Date/201811/1.html 1 2018 11 0 /retour_a_la_page_d-accueil/ 28 TOP頁(一覧)に戻る 1 2 2019 04 /Date/201904/ 2019 03 2019 02 /Date/201902/ 3 4 5 7 8 9 2019 04 /Date/201904/ 2019 03 2019 02 /Date/201902/ 10 11 12 14 15 2019 04 /Date/201904/ 2019 03 2019 02 /Date/201902/ 17 18 19 20 21 22 23 2019 04 /Date/201904/ 2019 03 2019 02 /Date/201902/ 24 25 26 27 28 29 30 2019 04 /Date/201904/ 2019 03 2019 02 /Date/201902/ 31 2019 04 /Date/201904/ 2019 03 2019 02 /Date/201902/ 1 fri 2 sat 3 sun 4 mon 5 tue 6 wed 7 thu 8 fri 9 sat 10 sun 11 mon 12 tue 13 wed 14 thu 15 fri 16 sat 17 sun 18 mon 19 tue 20 wed 21 thu 22 fri 23 sat 24 sun 25 mon 26 tue 27 wed 28 thu 29 fri 30 sat 31 sun 管理画面 /hoge/ _blank 新しい記事を書く /hoge/NewEntry/ _blank シネマ怪獣ゲルゲドス&変態超人ダルマルダ 非公開 /RSS/091/ RSS 0.91 /RSS/100/ RSS 1.0 /RSS/200/ RSS 2.0 1 /retour_a_la_page_d-accueil/formulaire_de_transmission Formulaire de transmission du courrier : メール送信用フォーム 2013 06 Jun June 17 18 41 20 Mon Monday 0 0 TOP頁(一覧)に戻る 8 /retour_a_la_page_d-accueil/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%9E%9C%E3%81%A6%E3%81%AE%E5%85%88%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AB%E3%81%A1%E3%81%AF%E3%80%82 世界の果ての先からこんにちは。 2013 06 Jun June 24 00 00 00 Mon Monday 0 0 TOP頁(一覧)に戻る 61 /retour_a_la_page_d-accueil/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%82%B9%EF%BC%93%EF%BC%90%E6%97%A5 マイナス30日 2013 06 Jun June 28 03 14 41 Fri Friday 0 0 TOP頁(一覧)に戻る 85 /retour_a_la_page_d-accueil/20140610 Z戦士よ永遠に 2013 08 Aug August 12 20 10 43 Mon Monday 0 0 TOP頁(一覧)に戻る 87 /retour_a_la_page_d-accueil/c87predr20141230 c87predr20141230 2014 12 Dec December 30 05 19 37 Tue Tuesday 0 0 TOP頁(一覧)に戻る 164 /retour_a_la_page_d-accueil/19316 19316 2019 03 Mar March 16 03 10 55 Sat Saturday 0 0 TOP頁(一覧)に戻る /retour_a_la_page_d-accueil/ 163 /retour_a_la_page_d-accueil/deux_hommes_dans_la_ville_ost 『暗黒街のふたり』『未知の戦場/ヨーロッパ198X』『帰らざる夜明け』アラン・ドロン3作、『怪奇!血のしたたる家』『空の大怪獣Q』、デヴィッド・ボウイ『ジャスト・ア・ジゴロ』、OST 2019 03 Mar March 13 11 54 45 Wed Wednesday 0 0 TOP頁(一覧)に戻る /retour_a_la_page_d-accueil/ 161 /retour_a_la_page_d-accueil/cherbourg_the_thing_2011 Gyao!『シェルブールの雨傘』『遊星からの物体X ファーストコンタクト』 2019 03 Mar March 06 21 19 58 Wed Wednesday 0 0 TOP頁(一覧)に戻る /retour_a_la_page_d-accueil/ 160 /retour_a_la_page_d-accueil/jean-luc_godard_5_soft Jean-Luc Godard, 5作品 Blu-ray & DVD 全力で廉価再販 ❖ あと、業務的なお話をチョイ 2019 02 Feb February 21 02 06 03 Thu Thursday 0 0 TOP頁(一覧)に戻る /retour_a_la_page_d-accueil/ 159 /retour_a_la_page_d-accueil/2019 2019 2019 02 Feb February 01 05 01 27 Fri Friday 0 0 TOP頁(一覧)に戻る /retour_a_la_page_d-accueil/